林修、一流社会人になるための極意語る 「優秀な人は若い頃、無休で働いている」

1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2018/12/04(火) 14:14:32.70 _USER9
12月2日の『林先生が驚く初耳学!』(MBS系)では、林修氏が「最初の2年はとにかく仕事の量をこなせ」と働き方に関する考えを語った。

林氏は日曜の夜頃、明日の出社が嫌になってしまういわゆる「サザエさん症候群」は、平日と休日にギャップがありすぎることが一因だと指摘。『超一流、二流、三流の休み方』(あさ出版)によると、「三流はダラダラと休日を過ごすが、超一流は仕事の下準備をする」とあるという。サザエさん症候群を解消するには、オンとオフの区切りを付けず、がむしゃらに働くことが良いのだという。(文:石川祐介)

■ 働き詰めの20代が今の自分を支えている
no title

「最初の2年はとにかく仕事の量をこなせ。量が質を生む」という言葉は、ZOZOで「コミュニケーションデザイン室」の室長を務める田端信太郎氏が著書『ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言』の中に書かれているものだ。同書には、「下積みの2年は労働じゃない。学習のための2年なんだ」ともある。林氏によると
「他人が喜んでお金を払ってくれるレベルまで、仕事の本質・中身を高めるには、新人時代に”質”を追求するのではなくて、”量”をこなすことが大切だとこの本には書かれている」
という。

自身も20代の頃は毎日働き詰めで、1週間休み無く働いていたという。多い時は「90分の授業を1日5本やっていた」こともあった。現在の仕事は、過去の過密スケジュールで積んだ経験のおかげとも話していた。

林氏は「この人は優秀だな」と思う人には、「若い頃に無休で働いた経験はあるか?」と質問するという。相手の答えは「全員『イエス』」だそうだ。優秀な人は若手時代にがむしゃらで働いている、というのが共通点のようだ。

■ だからといって「若手は未熟なんだからとにかく働け」と上が押し付けるのとは違う

Sexy Zoneの中島健人さんは「若い時は仕事を選ばないことが大事だってことですか?」と質問する。林氏はこれに、
「僕自身の考えとしては、まだまだ一人前ではない段階で、仕事を選ぶんじゃなくて、仕事がお前を選ぶんだって感覚で働いてました」
と答えた。経験の浅い時期は、仕事を選ばず、与えられた仕事を粛々とこなすが大切なようだ。

とはいえ、精神が病んでしまうほど働く必要はないと念を押す。
「決してブラック企業を認めるようなものではない。『若手はまだまだ未熟なんだからとにかく働け』ということを上から押し付けるというのは、今の時代の風潮から考えて良くない」
「学習のための2年」という見方は、上司が無茶な働き方を強要する理由に使うのではなく、経験の浅い人が自主的に意識することが重要のようだ。

https://news.careerconnection.jp/?p=63569 

続きを読む

情報元リンク:中二病速報
林修、一流社会人になるための極意語る 「優秀な人は若い頃、無休で働いている」

関連記事

  1. 「紀州のドン・ファン」野崎さん愛犬(イブ)死因調査 埋葬の自宅庭を掘り…

  2. 小芝風花、下着姿で“SEXY”にも挑戦「ちょっと頑張ってみました」(画…

  3. 【ラーメン評論家】「撮っていいですか?」も言わずラーメン撮影 店主「ユ…

  4. 音羽紀香 顔はかわいくてスタイル抜群!魅惑のヒップのグラドル(画像あり…

  5. ZOZO前澤社長「世界一どうでもいい。。」 「剛力彩芽さんが彼女です」…

  6. 剛力彩芽がランチパックのCMを降板 いよいよ引退カウントダウン!?

  7. 井上尚弥 強すぎワロタwwww

  8. 西城秀樹さん葬儀配布品が“転売” ネットオークション多数出品に批判が殺…

最近の記事

  1. 芸能

    新井浩文被告 捜査関係者が明かす周到手口「俳優復…
  2. 気になるアレ

    セクキャバ・風俗は禁止なのに… 夫の信じられない…
  3. 芸能

    フット後藤「妻とバスタオル共有」に驚きの声
  4. グラビア画像

    【Trap Trip!】モデル・アンジェラ芽衣(…